春名里美です。サイキックリーディングで貴方の本当の心の答えを知ろう。ヒーリング ブロック解除 オラクル 覚醒ワーク

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たまには家族の話

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春名です。

さ、寒くなってきましたね…秋です。

前回の記事

では、少し毛色の違う記事を投稿してみました(インスタに投稿したものなんですけどねっ)。

なんとなく

ああいうメッセージが書きたくなったんですね。

今回、長文なので私の話に興味のない人はUターンでどうぞ!

(イメージです)

先月、私の父方の祖母が亡くなりました。

ギリギリ昭和生まれ。

92歳と大往生といえば、そうなのですが

以前から認知症があり、身体の自由が徐々に利かなくなってきていたので

昨年から施設に入っていまして。

そして、昨年末にベッドから転落し頭を打ち、硬膜下血腫を発症。

職員の発見が遅れ、半身麻痺になってしまいました。

今回の、祖母の死に際しても
前回の転落事故のことも
介護施設に対しては腑に落ちないことがあります。

夜勤の職員が、ひとりもいなかったのだそうです。

また、祖母は…知らせにも来てくれました。

夜、本当に滅多に食べないのに
珍しくいなり寿司を食べたくなり、食べていたんですね。

「子どもの頃、おばあちゃんがよく作ってくれたなぁ…」

子どもたちにも話しながら、食べていました。

「でも、あのいなり寿司はもう二度と、食べられないんだな…寂しいな…あれ?」

「なんでそんなことを思ったんだろ?」

その翌日の、訃報でした。

祖母の死に関しては、施設あるある、介護問題あるあるなのでしょうが
これ以上はここで話すつもりはありません。

祖母より数年早くに亡くなった父も、恐らくお迎えに来ていたことでしょう。

祖母は、私たち孫には本当に一切怒ることなく

ありのままを受け入れてくれる人でした。

(縁が深い場所、姫路)

少しだけ、父の話をしましょう。

私の父はハチャメチャで
本当にどうしようもない、どうしようもない、バカな親でした。

仕事で国内と世界をあちこち飛び回っていましたが

働きすぎ、飲みすぎ、ギャンブルと投資で心と体を壊しうつ病引きこもりに。

最期は病気からの車の事故で50代で早くに逝ってしまい

その時に車3台を巻き込んだので、賠償問題が発生。

任意保険非加入でしたので、賠償○○○万はもちろん私たち遺族へ。

私が知る限り、父は子どもの頃から散々やらかしていましたが

最期の最期までやらかしてくれましたねぇ…。

田んぼ

話は戻ります。

祖父母は兼業農家でしたので

子どもの頃からよく田んぼや畑のお手伝いをしていました。

お米や野菜を収穫したり、(汲み取り式のトイレから回収したヒトの)肥料を田んぼに撒いたり。

れんげの種を植えたり(最終的に肥料になります)。

春になると、山菜を摘み、タケノコを収穫したり

夏になれば、川で泳いでスイカを収穫して食べたり

お盆になると、親戚で集まりお経を上げ

秋になると、柿の木に登って収穫し

冬はお寺で鐘をつきに

お風呂に入れば、椎茸の原木があったり…

と、親の代わりにたくさんのことを教えてくれました。

本当に一切怒らず、否定せず

受け入れてくれた人でした。

わたしの子どもたちも可愛がってくれました。

 

何が言いたいかと言うと

「おばあちゃん、長い間ありがとう」。

この一言につきます。

この世でいただいた分、精一杯ご供養するからね

おばあちゃん。

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