春名里美です。サイキックリーディングで貴方の本当の心の答えを知ろう。ヒーリング ブロック解除 オラクル 覚醒ワーク

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子どもたち、はじめてのお別れ

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春名です。
お彼岸の季節ですね…
毎年この時期は、なぜだか苦手です。。

さて、先月の終わりの話になりますが、実家猫「ちゃーくん」が亡くなりました。16歳でした。

FacebookやTwitterでちらりと、その記事を見かけた方もいたかもしれません。

実家猫「ちゃーくん」が
体調不良が続くけれど、主治医にみせても「異常なし」。
おかしいと思ってセカンドオピニオンに行ったら

「ガンです。もう肝臓にも転移してますし、腫瘍が腸に巻きついている状態。手術しても、もう…」と。

話を聞いた私たち家族は、実家に行き
ちゃーくんに会った瞬間

「もう、1週間もたない」

と感じました。
そして残念ながら、その予感は当たり…

3日後の深夜。
我が家に覚えのある気配がひとつ、さらにもうひとつ、覚えのない気配がやってきました。

我が家の猫さんも、その2つをガン見しています。

わたしは

あっ…ちゃーくんだ…
もうひとつは、お迎えに来てくれたのかな??

そうか…お別れに来たのね…優しいね、ありがとね、ちゃーくん。

その約1時間後、訃報が入ったのでした。

ちゃーくんは、生後1、2ヶ月くらいの子猫の頃から知っていました。
うちの実家の庭にいた、野良猫の親子。
その子どもがうちの実家の猫さんになりました。

とても人懐っこい猫さんで、まったく人見知りをしない子でした。
私の娘や息子も、彼がとても大好きでした。
こどもたちは、「物心ついてから」の生き物の死に接するのは今回が初めてです。

【…子どもたちに、どうやって伝えよう】

すぐには伝えられず、ひとまず仕事を終えてから実家へ。

娘「今日もおばあちゃん家に行くの?ちゃーくんに会えるね!楽しみ~(笑顔)」

私「そうだね…」

実家に到着し、安らかに眠っているちゃーくんとご対面。

娘&息子「ちゃーくーん、寝てるのー?おーきーてー」

私「……」

娘「ちゃーくーん、なんで寝てるのー?おーい、起きてよー」

私「もう、起きないんだよ」

娘「…え?」

私「ちゃーくんね…もう、死んじゃったんだよ」

娘「え?!」

私「娘ちゃんたちが眠ったあと、今日の夜遅くにね、亡くなったんだよ」

娘「しんじゃったの?」

娘「…どうやったら、しんだってわかるの?」

と言うので、まずは身体が冷たくなっていること、冷たくなる理由は心臓が止まったから、心臓がどこにあってどう動いているのか…を伝えると

娘はポロポロと涙を零し、ちゃーくんにしがみついて、泣きました。

息子の方はと言うと、最初はヘラヘラと笑ってるだけだったのですが

もう家に帰るよ、これが最期のお別れだからね、と話すと

「…いやだ!!ちゃーくんと離れたくない!!さよならしたくない!!ずっと一緒にいたい」と

姉弟、2人とも号泣。

私に抱きついてひたすら泣きました。もちろん、私もです。

しばらく泣いたあと、納得し

「ちゃーくん、またね。また会おうね」と、ちゃんとお別れが出来ました。

2人とも、偉かったね。

まさか、この2週間後、
今度は「人間」で、最期のお別れをする日が来るとは思っていませんでした。

ちゃーくんは、予行演習をしてくれたのかもしれません。

それはまた、別の話。

16年間、本当にありがとうね、ちゃーくん。

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