春名里美です。サイキックリーディングで貴方の本当の心の答えを知ろう。ヒーリング ブロック解除 オラクル

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大地ときどき蒼の空 日常

北海道へ

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(今日のお月さまですよ~)

こんばんは、春名です。
北海道から神戸へ戻る飛行機のなかで、この記事を書いています。
(音声入力はネット接続がないとできないのですね~残念)

今日は満月。
スーパームーンです。
飛行機からは、綺麗な満月が見えます。
…が、カメラで撮影しても、反射して上手く収められません。。

じつは、北海道移住経験があるんです。

北海道では、久々に友人たちに会いました。
知り合って、ちょうど12年が経ちました。

私は、26歳の時に北海道に移住した経験があるのですが、その時に知り合った友達です。
年齢関係なく、既婚未婚関係なく、今も仲良くしています。

こちらが声をかけても、こうして集まってくれることは本当に、ありがたいです。

私が関西に戻ってからは、冠婚葬祭以外でこの土地を訪れることは少なくなってしまったのですが。
今回も親の法事で戻ったわけなんですね。

少しの時間でしたが、とても楽しい時間を過ごせました。

年齢的なものなのか、たまたまなのか。

ちなみに、これは若い頃からなのですが、
私の友達には、がん闘病中の方が多いです。
お年寄りのがんではありません。
みんな30代~でのがんです。

乳がんが2人、悪性リンパ腫、胃がん、子宮頸がん。
子どもたちの通う保育園には、臓器移植待ちのお子さんを持つお母さんもいたほど。
(奇跡的に臓器提供のドナーが見つかり、手術も成功して、今は元気になりました)

私は医療職ではありませんが、何故か重い病気を持つ方にご縁がある気がしています。
それはなぜなのか。私自身(30代後半)の年齢的なものなのか、なんなのか。

話は戻りますが、
昨日会った友達から打ち明けられたのは、卵巣がんでした。
とてもショックでした。

そして、思わず昔のことを思い出しました。

9年前に、私も彼女も共通の友人である札幌の友人(当時30代)を乳がんで亡くしていたのです。

亡くなった友人は、再発時に代替医療のみを選びました(私は、代替医療「のみ」に頼ることには賛同しません)。

Twitterでは少し呟きましたが、生きることに貪欲だった彼女は、私や友人たちに強烈な印象を残しました。
訃報を聞いた時はとてもショックで、なりふり構わず道端で泣き崩れたことを思い出します。
その時のことを、つい、思い出してしまいました。

…なんで。どうして。

まだ、若いのに。

ですが、昨日会った友達は

「抗がん剤治療を半年行って、髪の毛も全部抜けて辛かったんだけど、今はこんなに元気になったんだよ。そしてこんなに食べられるようになったの!凄く嬉しいの!」と、スープカレーをペロリと完食。

食欲が戻って、治療の効果も出て、元気になりました。経過も良好。

本当に良かったし、今回の北海道帰省でも声をかけてよかった、と思いました。

今度も、みんな元気で会えますように。

そう願わずにはいられない、満月の夜でした。

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